Google「エクスペリエンス」( Web Vitals指標)を2021年以降にランキングの要素に導入予定と発表

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Googleは5月28日、2021年に先日導入したWeb Vitals指標を検索結果(ランキング)の要素に導入するとアナウンスしました!

Web Vitalsとは

・「Largest Contentful Paint (LCP)」
・「First Input Delay (FID)」
・「Cumulative Layout Shift (CLS)」

の3指標になります。
Web Vitals指標についてはこちらの記事からご確認ください。)

ランキングへの反映は2021年から

このWeb Vitals指標をランキングに反映するのは2021年中と言われています。
そして、導入の6か月前には再度アナウンスするとのことです。

ただ、今のうちからWeb Vitalsの3つの指標を確認し、対応しておくことが重要です。

現在Web Vitalsを確認するためのツールは正式リリースされているものは有りません。
ただ、公式では無いものの、chromeの拡張機能があります。
正式リリースではないのでChrome ウェブストアからはインストールできません。
気になる方は手動でダウンロードして拡張機能を有効にしてみてください。

弊社ではもちろんすでにこの要素を取り入れた内部修正のご提案書をクライアント様にはご提供しております。
(弊社クライアント様ご安心くださいませ☆)

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